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焼き餃子の皮の作り方
 焼き餃子の皮はほとんど自分で作る必要はないと思います。スーパー等で手にはいりやすく手作りとあまりかわりません。
 餡の材料があって、焼き餃子の皮がない場合は皮を自分で作ってみてはどうでしょう?
  1. 材料(約30個分)
    ・強力粉       100g
    ・薄力粉       100g
    ・熱湯        100g(100cc)
    ・打ち粉(薄力粉または片栗粉)  適量

  2. ボールはあらかじめ暖めておく。
  3. ボールに強力粉と薄力粉いれ、細い麺棒でかき混ぜながら熱湯をそそぎ、よくかき混ぜる。(熱いので火傷しないよう注意する。)
  4. よく混ざったら、ラップをして30分〜1時間ほど休ませる。
  5. 台の上でよくこねる。ラップをしてさらに室温で20〜30分休ませる。
  6. 2等分に切り分け、直径2.5cmの棒状にのばす。
  7. 包丁で幅2cmぐらいに切り分ける。
  8. 台の上に薄力粉をたっぷり振って、コロコロに切った生地を麺棒で丸くのばしていく。
     この時、中心を厚く、周辺を薄くすると歯ごたえがよくなる。

  9. ポイント
    ・麺棒は直径1.5cm程度の細いものを使う。
  10. その他の作り方
    ・パスタマシンを使うと生地を簡単に薄く均一に伸ばせる。
    ・この後、円形の型を用いて生地を丸く抜く。
     この方法ですと、でき上がりは市販品とほぼ同じです。

     2010.12.09追加
  11. 2010.12.09現在の作り方
    1. ボールに強力粉と薄力粉いれ、細い麺棒でかき混ぜながら熱湯をそそぎ、よくかき混ぜる。(熱いので火傷しないよう注意する。)
    2. よく混ざったら、パスタマシンを使用して練り上げる。
    3. パスタマシンで厚さ2mmのシート状にする。
    4. 円形の型を用いて生地を丸く抜く。
    5. あまった生地をまとめ再度パスタマシンで厚さ2mmのシート状にする。
    6. 円形の型を用いて生地を丸く抜く。
    7. 円形の生地に片栗粉をかける。
    8. 円形の生地を麺棒で丸くのばしていく。
    9. 表面の片栗粉を軽く落とす。
    ・2010.12.09現在の作り方ですと、若干ですが焼き餃子の皮を作る手間が 改善されます。
    ・打粉に片栗粉を使った場合は、餃子の皮に包む時、皮に水をつける必要があります。
    ・打粉に小麦粉を使った場合は、餃子の皮に包む時、皮に水をつける必要がありません。
    ・どちらを採用するかは好みです。


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